面接恐怖症を克服するために
ある就職活動浪人が受けた苦痛と告白
企業の面接を受ける際、面接官はどんな表情であなたを見ていますか?
もしかしたら、険悪な表情で睨まれてはおりませんか?
そのトラウマから、あなたは面接恐怖症に陥っていませんか?
この記事では、ある男性・Nさんという人が、運悪く、そんな嫌な面接官との面接を過ごした様子を紹介します。
この面接は、1対1とのやりとりで、一つの机で、かなり面接官との顔が距離が近かったそうです。
Nさんは、大学を卒業したっきり、どこからも採用されなかった、就職浪人です。
卒業までに受けた面接の数は、100回を軽く超えているそうです。
■■■!!観覧注意!!■■■
かなり物々しい雰囲気ですので、苦手な方は観覧を避けてください。
Nさん: え、Nです。よろしくお願
面接官: 履歴書出して(冷淡)
Nさん: え?
面接官: 履歴書出せって(怒)
Nさん: あっハイ。
面接官: 何でウチに来たん?(冷淡)
Nさん:
え、あの、えっと・・・その・・・この業界に興味を持ったからです。
面接官:
この業界って、あのさ、それで何でウチの会社なのかって聞いてるの(冷淡)
Nさん:
あ、その・・・貴社の責任感のあるところに憧れているからです。(怯え)
面接官:
それは何を根拠に言ってるの?“憧れている”って何で現在進行形なの?(怒)
Nさん:
あ、いや、その・・・貴社のHPを見させてもらいました。貴社の企業理念を
面接官:
“見させてもらった”って、勝手に見てんだろ。そんな綺麗事誰にでも言える(怒)
Nさん:
え・・・え~と、その・・・(動揺)
面接官:
で、履歴書見たところさぁ、何?大学卒業したっきり、何処からも採用されなかったの?(怒)
Nさん:
は、はい。やはり今の時代は不況で採用が難しいと聞きましたので。
面接官:
何言ってんの?その不況の時代でも採用される奴は採用されてるぞ。で、誰から採用が難しいって聞いたの?(怒)
(面接官 思いっきり机を叩く)
Nさん:
そ、それは、学校の先生からです・・・
面接官:
何?その先生は今不況だから採用されないって他人事なの?(怒)
Nさん: そ、それは
面接官:
まぁいいや、で、卒業する前はどんな業界とか業種探してたの?(冷淡)
Nさん:
え・・・えーっと、サービスとか工業など
面接官:
全然ばらばらだな、おい、ウチ営業部門だぞ。何で一つに絞れないんだよ?(怒)
Nさん:
そ、それは、その・・・色々な業界を目にする方が
面接官:
目にして何を感じたん?あちこち目移りして決められなかったんだろ、おい(怒)
Nさん: ・・・
面接官:
返事は!!(怒鳴り声)
Nさん: はっハイ。すいません・・・。
面接官:
何あやまっとんねん?言葉の使い方が出来取らん奴やなー、ヘドが出るわ(冷淡)
(面接官 煙草を吸いだす N 怯える)
面接官:
で、お前んとこの大学は、経営学部って書いてあるけど、何勉強してきたん?(冷淡)
Nさん:
あ、あの、地域の経営の様子など・・・
面接官:
そやから具体的に言えって言ってんだろーが!!全然意味分からんわ!!(激怒)
(怒鳴り声に他の社員 うずくまる)
Nさん:
あ・・あの、さっきから何故そんなに興奮してるんですか?(動揺)
面接官:
(ッチ)なんやと?お前、面接でそんな事聞くんか?誰が質問していいっつった?(怒)
Nさん: すっすいません。
(面接官 何度も舌打ちをする)
面接官:
あかん、時間の無駄や。お前みたいな不細工雇ったら会社汚れてしまうわ。お前のような疫病神ウチにはいらん、はよ帰って(冷淡)
この後、Nさんは大泣きし、面接恐怖症になってしまいました。
後から知った話では、ここの企業は、就職が決まっていない人でも絶対に面接を申し込まないと悪い評判があるそうです。
(現在は存続しているかどうかは不明です、ご了承ください。)
どうでしたでしょうか?
こんな物々しい面接、恐ろしいものですね。
こんな面接官が存在するのかどうか疑いたくなりますが、この実例は本人からメールで頂いたもので、詳細はわかりませんが。
もしかしたら、あなたも、このような面接を経験されたのかもしれません。
さすがにここまで酷くはないかと思いますが(汗)。
こんな面接官をギャフンといわせ、面接恐怖症とそのトラウマを克服するため方法を実践し、面接官を見返してやりたい方は、以下の過去記事を御覧になってみてください。
>>面接恐怖症を克服する

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