●対人恐怖症・人の視線を感じる不安感を放置すると引きこもりになる!?人が100人いれば、100通りの恐怖症があり、視線恐怖症の人がいれば、
対人恐怖症の人もいますが、何故あなたの恐怖症が治らないのでしょうか?
それは、恐怖症が100通りあれば、それを改善する方法も100通りあるのですが、
間違っても薬物治療(SSRI・抗うつ薬のこと)に頼ってはいけません。
何故なら、胃の痛みやめまいといった副作用が起きる危険性があり、
その薬がきれたときの不安感もまた恐ろしいもので、我慢できるものではありません。
では何もせず、放置すればいずれ対人恐怖症が治まるのかといいますと、
いいえ、何も変わらず、現在社会問題とされている引きこもりになりかねません。
そもそも対人恐怖症というのは、周りの人の視線を必要以上に感じすぎて、
「自分は変な目で見られてるのでは」という不安感に陥ってしまうものです。
他にも、初対面の人と挨拶する際に、もし相手の人が嫌な顔をした場合、
これもまた人の視線が怖くなるきっかけとなり、対人恐怖症になるのです。
そうなるかは個人差もあるものですが、まあ人前で貧乏ゆすりする無神経な男は
対人恐怖症になることは少ないですが、逆に性格が優しい人は成り易いです。
で、引きこもりになってしまったら、当然ですが社会・世間から白い目でみられ、
その期間が長引けば長引くほど、社会復帰しようにも困難が続きます。
例えば、引きこもりの期間が長いということは、それだけ食歴も空白のままで、
企業の採用面接の質問で
「今までなにやってたの(怒)」と面接官から言われます。
もしかしたら、この面接官の目付きに嫌気がさして、その時の目線がトラウマになり
それがきっかけで対人恐怖症に陥った人もいるかもしれませんね。
だからといって引きこもりになってはいけませんから、そうならないために、
その対人恐怖症を直ぐにでも改善させる必要がありますが、良い方法があります。
副作用の恐れのある薬物治療(SSRI)は一切利用しない、
あなただけが抱える恐怖症に対応した改善の方法です。
>>絶対に引きこもりにならないようにする

関連記事:
対人恐怖症に抗うつ薬(SSRI)という薬物治療は効果はある?PR