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1日4分・恐怖症を改善する方法

対人恐怖症をはじめとする,あらゆる恐怖症を催眠療法で改善出来る,大滝保先生の,1日4分自己催眠トレーニング『脱!恐怖症プログラム』を紹介しています。

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07/08

Tue

2014

エレベータ恐怖症(狭い場所が苦手)の症状を改善する方法

●エレベータ恐怖症を改善する方法


エレベーター恐怖症の人っていると思います?

実は、日本国内だけで結構いるのですが、
何故、エレベーターが怖いのでしょう?


理由は単純、狭い場所が苦手というもので、
幼い頃に嫌な思い出があったのでしょう。

狭い場所と聞くと、押し入れの中など、
ちょっと悪さをして閉じ込められたとか、
そんなトラウマがあるかもしれませんね。


でも、家の中ならまだしも、
エレベーターだと何となく怖いですし、
知らない建物の中ですから尚更です。

例えば、エレベーターが故障してしまい、
急に動かなくなり、そして扉は開かない。


子供なら、長時間閉じ込められたら
大抵の子はトラウマになってしまいます。

それが大人になってからでも引きずって、
百貨店なり会社内なり、階段しか使えず、
重たい荷物があっても利用しない。


これは、あまりにも不便です。

他にも、少し男性が苦手な女性なら、
エレベーターに乗って、周りが男性
ばかりですと、これ本当に最悪ですね。


逆のパターンもあり、一人の男性が乗って、
周りが女性ばかりだったら、痴漢と
疑われたりしないか心配してしまいます。

また火事が発生した時にエレベーターの
中に閉じ込められたら絶体絶命です。


もう一つの事例として、展望タイプの
エレベーターの場合、上の階へ移動するに
つれて、だんだんと怖くなってしまう。

これは高所恐怖症ですが、展望タイプなので
外を眺められますから、閉所感がなく、
エレベーター恐怖症とは違うかもしれません。


いずれにせよ、エレベーターそのものが
怖いと感じておられるのでしたら、
その症状を改善する方法があります。

催眠療法を用いた方法ですので、
薬物治療(SSRI)は一切利用しません。


>>エレベータ恐怖症を改善する











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